(今日の短歌)彼岸花

彼岸花を思い起こせば傍らに青ひといろの蜜柑がゆれし

営業で任地をまわっていた頃の風景を思い浮かべています
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(今日の短歌)若い頃のバイトのおかげ

魚屋で鳴らした腕はそのままに魚を「おろす」上から下に

歌の後のほうは「落ち」ですが今でも魚をおろす(さばく)のはお手の物

(今日の短歌)仲たがい

妻子連れ追い出されるよう別居して三十有余の月日がながれ

あの頃は義母も私も若かった・・娘が言うには彼氏が同居の話をしているらしいので少し心配になって

(今日の短歌)台風去りて

昨晩の名残りと思う微風(そよかぜ)がカーテン揺らす 嵐の去りて

昨晩の雨風がそこかしこを叩く音に何度か目が覚めました

(今日の短歌)幸せな証拠

平生の小さき事への拘りは多分わたしが幸せな証拠

おそらく間違いのない見解だと思います・・そう思うと大体の事は乗り越えれそうな気がして来た
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inosann1

Author:inosann1
定年後を如何に生きるべきやと思うこの頃

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